自遊人 思いを書き綴る

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傲慢な数の力による政治

小泉の有名なスローガンに「痛みをともなう構造改革」というのもある。

そうした市場のひとつが人材派遣業だ。小泉は「改革なくして成長なし」とも言ったが、まさに人材派遣業は「改革」によって成長をとげる。限られた業種にしか派遣できなかったのが、原則自由化され、製造業などへと拡大していく。そうした「法改正とともにそのときどきの政府の政策が、パソナの南部をここまで押しあげてきたのは、間違いない」(森功『日本を壊す政商』)。人材派遣業は「規制緩和ビジネス」なのだ。そして、これの推進役になったのが、オリックスの宮内が議長を務める政府の規制改革会議であった。

 

かつて竹中も属していた「経済戦略会議」の委員であった中谷巌は後年、構造改革非正規雇用の増大を招いたと、自己批判する(「竹中平蔵君、僕は間違えた」文藝春秋2009.3)。この会議の答申が謳う労働市場の流動化が、その後に派遣業を拡大させたのだ。そして「あるべき社会とは何かという問いに答えることなく、すべてを市場まかせにしてきた『改革』のツケが、経済のみならず、社会の荒廃をも招いてしまった。それがこの十年の日本の姿であった」と中谷は懺悔するのであった。

 それから更に10年近くが経とうとしている今日、正規雇用が破壊されつつある。あらたな分断を生もうとアオる竹中とともに、この荒廃はなおも拡大していく。

bunshun.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 辛坊治郎「地元でほとんど票の取れないような議員ですら復活当選。何でこいつが復活してるんだっていうのが上がってくる制度はおかしい」、確かに、寝ていたも当選できる比例単独候補の杉田水脈氏、役にも立たない人が選挙の洗礼を受けず国会議員になれる経度はおかしいですね。

 

 

 

 

いまさら引きかえすことの出来ない呪われた道。実態のない株価をどうやって精算できるのか。大恐慌が起これば全ての資産が消えて無くなる。

 
 

「W杯であまり注目されない」と言うのがそもそも誘導で、SNSではW杯以外の話題が、かなりの数流れています。モリカケは注目されていないと、大衆に錯覚させたいのが政権の意志。 ベルギーに負ければ、またモリカケ報道は復活。それまでに熱を冷ましておきたいのだろうが、そうは行かない。

 
 
 

国会よりもサッカーが重要か…寝不足のアベシ、国権の最高機関で大アクビ❗️ 3選が見えてきたので、余裕なのだろうか、全く腹立たしい😡 自民党幹部「堂々巡りだ」 …そりゃあ、安倍首相はまともな議論から、逃げてばかりだもの。

 
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日銀は本気でヤバイと思う。これを経済政策なんて口が腐っても言ってはいけないことくらい文学部出の私にさえ気づくのに偉いさんたちはいったい何をしているのでしょうか。

 
 
 

「フランスでカルト指定された創価学会

宗教政党が与党として安泰なのは、

「不正選挙」しかありません。

有権者はカルトを支持しない。

そこまで日本人は愚かではない。