自遊人 思いを書き綴る

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非正規僧に残業代未払いや雇い止め 真宗大谷派、パワハラも

色んな事象があるがまさかのパワハラ真宗大谷派(本山・東本願寺京都市下京区)で行われていたとは驚きです。

この時代には宗教が助けの一つになる時代だというのに、これでは

宗教も当てにならないということですね!政治家や宗教人は

弱い者の味方であってほしいと願うのは難しいのですかね!

なんとも世知辛い世の中になってきました。

僧侶の中には立派な人もいるが組織で違法をやっていれば立派な僧侶

がいない事になってしまう。嘆かわしいことである。

おそらく今の真宗大谷派 執行部では襟を正してやり直すことは出来な

いだろうから執行部を解散してやり直すべきでしょうな!とは言っても

無理だろうから、このまま違法を繰り返しながら経営していくのだろ

う。政治の世界でも同じ違法な過ちを繰り返して続投しているし・

国民は物言えぬ世の中に辟易しているのにマスコミは情報操作で

国民を愚民へと誘導している。まさに大和の国は何処へ行くのだろう?

 

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http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170426000025

真宗大谷派(本山・東本願寺京都市下京区)が、非正規雇用で勤務していた男性僧侶から不払い残業代の支払いを求められ、3年5カ月分、約330万円を支払っていたことが25日、分かった。

男性は京都ユニオン(南区)に加入。2015年11月から団体交渉を行い、未払い残業代の請求とパワハラの調査を要求した。この結果、寺側は未払い残業代の存在を認め、25日までに支払った。またハラスメント防止委員会でパワハラを認定し、当該の上司に指導などを行ったという。