読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自遊人 思いを書き綴る

枠にはまって生きるより自由に発信する生き方がいいね

このままで良い訳ない

面白いタイトルを考えてはいるんだけど

なかなか思い浮かばないのは 自分の能力の無さなのか?
知っている言葉の数だけいい言葉を使えるんだろう。

それはさておき 今回、yahoonewsで子どもの貧困についてのコメントが載っていた。
思うのはこのような事実は誰もが予想できたことで いわゆる 今になってかいと思う。
評論家や学識者 政治家などは一体何を学んでいるのだろうか?
知っていてもこの問題に取り組んだところで票や実績・利害に結びつかないから
黙って見ているだけなのか?・・理解に苦しむ!

子育てに対するリスクが異常に上がっている。これは正しく政治の怠慢である。
ここで本当に低級の生活を送っている子供たちは一体どんな生活を送っているのか
検証してみたい。まずはこの資料だが

内閣府の発表している表

f:id:piaworld:20160812044215p:plain


OECDによると,我が国の子どもの相対的貧困率OECD加盟国34か国中10番目に高く,OECD平均を上回っている。
子どもがいる現役世帯のうち大人が1人の世帯の相対的貧困率OECD加盟国中最も高い。

このように,ひとり親家庭など大人1人で子どもを養育している家庭が特に経済的に困窮している実態がうかがえる。

世界的に見ても子供に優しい国とは言えない。これが実態である。
twitterのコメントを見てみると・努力がたりない。世の中はそんなに甘くない。・親が悪い・
誰にでもいい国なんてない。などと否定的なコメントが多数あった。
これも昔の日本ではあまり聞かなかったコメントだと思う。やはりSNSだから
本音の気持ちや言いたいことが言えるのだろう。

子供を育てるリスクが大きいと将来の国の成り立ちが変わってくるだろうし
日本という国がなくなっていく可能性さえある。
現に中国の評論家?が将来、日本の3分の1が漢民族になっていると言っている。
これは正に現実的にも有りうることだと想像できる。

最後に

この子育てに関しては最優先課題の政治判断が必要だが・どうも難しいらしい・とは
政治家が現実を逃避しているようにも見える。
言うだけではダメです。政治家とは実行力のことです。




f:id:piaworld:20160430165005j:plain