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自遊人 思いを書き綴る

枠にはまって生きるより自由に発信する生き方がいいね

ズルい生活保護者」には働けないワケがある

まぁ甘えているというならそれまでだが・ただ、自分のことはよくわかるのだが人のことと

なると何故か言い切って批判してしまうところがあるのが今のご時世かもしれないね!

まず貧困と貧乏は違うということ。これは多くの貧困の支援者が言うことだが、

貧乏とは単に貧しい状態を意味するが、カネがなくても周囲に

助け合う仲間や家族がいたりすればそのQOL(生活の質)は高く、

決して「困」ではない。対する貧困とは、貧しいうえに苦しみを抱えた人たちで、

その貧しさから抜け出せずにずっともがいているような状況を言う。

 加えて貧乏から貧困に落ち、そこに固定してしまう人(主に取材対象は女性だったが)にはいくつかの共通点があることを指摘した。

その共通点とは、3つの無縁と3つの障害だ。3つの障害とは「知的障害発達障害精神障害」、しかも明確に症名が診断されるものではなく、

むしろ見過ごされがちな「ボーダーライン上の障害」を抱えていること。一方で3つの無縁とは「家族との無縁、地域との無縁、制度との無援」。

つまり、頼れる家族も力になってくれる友人もいなくて、そもそも面倒な申請を伴う公的扶助などに自力でたどり着き獲得する能力を失っている。

3つの障害があれば3つの無縁にもつながり、こうした条件がいくつも重なって、人は貧乏ではなく貧困に陥るのだと、経験則的な結論を出した。




http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160707-00125746-toyo-soci&p=1zasshi.news.yahoo.co.jp




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