自遊人 思いを書き綴る

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とにかく酷い 無知 下品 これが国会議員?

丸山和也 橋下元大阪府知事と一緒に「行列のできる法律相談」と

いうTVに出ていた弁護士だが、これが日本の国会議員かというくらい酷い。司法に携わる人格者は、通常ならこんな発言はしない。

下品極まりない。自公以外に投票する人間は脳がおかしいと言った。

この表現は「キチガイ」と同義語と判断し

差別用語を使った表現と同じだ。

それこそ、こんな人間に国会を任せては日本の将来はダメになる。

敢えて言うなら自民党幹部は公示前には首相以外は、ダンマリを決めて失言をしないように気をつけていた筈だ。失言イコール選挙に

影響する。戦略的には真っ当なだが 水を差す形になった。

ましてや言い足りないのか他の立候補者も失言オンパレードで・

おそらく地方でも色んな失言が繰り広げられていおるだろう。

そういう意味ではSNSは貢献している。しかし今回の件はレベルが低すぎる。ほんと馬鹿に付ける薬はないとはこのことだ。

中国や韓国の民度を批判することよりも先に日本の議員の民度

上げないといけないと思うけど・・怒りを通り越して日本オワタ。

 

キチガイ気違い、気狂い)とは、「常軌を逸した変な人」「行動や言動が他の者と大きく異なる人」「異常者」などを意味する蔑称の一種。

 

自民党丸山和也

 自民党丸山和也参院議員は19日夜、岩手県一関市であった衆院選立候補者の個人演説会で「相手候補に投票する人は脳がおかしい」などと発言

た。

 

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怒り心頭

 

 

 

 

 

これみんな自民党一派の人たちですね!

 

安倍「こんな人たち」

山口「たたきつぶす」

小池「排除します」

麻生「射殺する」

長谷川「透析患者は殺せ」

今村「出て行きなさい」

二階「黙っておれ」

丸山「脳がおかしい」←new

 

 

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これ面白い!

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リベラル」というのは、そもそもどういう概念なんでしょうか。

基本的な言葉の意味を知ることからはじめよう!!

リベラル」というのは、そもそもどういう概念なんでしょうか。

16世紀の宗教改革以降、カトリックプロテスタントの対立で、ヨーロッパは二分されます。両者の価値観をめぐる対立から、30年戦争が起きます。その末に1648年、日本で言えば江戸初期の頃ですが、ウェストファリア条約が結ばれます。

価値観の対立から血で血を洗う30年戦争になった教訓からリベラルが生まれた

 

 これは初めての近代的な国際法で、これで主権国家体制が確立し、戦わないための秩序が作られました。「リベラル」はそういう中で生まれた概念です。

 価値の問題で争っていると、血で血を洗う悲惨なことになる。だから、お互いに相手の価値観に寛容になろう、と。そして、自分自身の自由、とりわけ内面的な価値観については国家から干渉されない、という考え方。つまり、「リベラル」の基本は「寛容」と「自由」がセットなのです。

アイザイア・バーリンというイギリスの政治哲学者が、「……への自由」を「積極的自由」、「……からの自由」「消極的自由」と名付けました。

 

そして後者の「消極的自由」が重要であると言います。権力が個人の内面とか人権とか財産権とかに土足で踏み込んで制約をするのはよくない、という「権力からの自由」です。

 

一方の「積極的自由」は、みんなの自由を実現するためには、国や権力が個人の領域に介入する必要がある、と考える。たとえば、市場に任せておくと、格差や不平等が生じる。だから、金持ちからいっぱい税金をとって、みんなで分けて、各自が自由を追求するための基礎要件を国が整備するべきである、と。権力が積極的に関わることで、真の自由に到達するという考え方です。これは、福祉国家の実現とか、マルクスの革命とかにつながる。

大平正芳元総理は政治は60点じゃないといけない」と言っています。いろんな人の話を聞きながら、60点くらいに収めるのが、実は一番正解に近い、と。だから彼は社会党共産党の話も聞いて合意形成をしていった。その方が、相手も納得して秩序が安定的に続くだろう、という考えたんですね。

そう考えていくと、果たして安倍さんは保守なんだろうか。国会を議論の場と考えず、言い勝てばいい、というのは、保守の態度ではない。安倍さんは、中国を嫌っているようですが、安倍さんと中国共産党は両方ともリベラルから遠いという点では、実は似ている。

 保守は自己に対する懐疑もあってリベラルな態度をとるんです。

「リベラル」は、個人の内面の問題について国家が踏み込まないのが基本。その反対語は「保守」ではなく、「パターナル」です。権威主義ですね。故人の内面に直結する価値観の問題を、「日本人ならば、こうあるべきだ」「この問題はこう考えなければならない」といったように、上から決めていく。

希望の党は、自民党とは別の軸を立てると言いながら、実は同じなんです。小池さんは生活保護に厳しく「自助が大切」という考え。歴史認識なども含めて、明らかにパターナルです。

立憲民主党です。理性に対する謙虚さを持つ保守を打ち出しつつ、セーフティーネットを構築していこうというリベラルですから。

news.yahoo.co.jp

 

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正に仰る通りです。

 

日本でも以前はもっと自由に政権批判ができていた。メディアでは辛辣な政治家の批判やスキャンダルが報道され、タレントたちもテレビで政治家をギャグにし、茶化していた。政治家もだからといってメディアに圧力をかけたり、名誉毀損で訴えたりすることはなかった。

 ところが、安倍政権はこうした批判報道を力で封じ込めようとし始める。報道に逐一抗議をし、メディアはどんどん萎縮していった。そして、自民党はネットサポーターを別働隊にして、自分たちへの批判者に「炎上攻撃」を仕掛けることで、批判意見をさらに封じ込めていった。そうして現出したのが、今の状況である。

 これ以上「表現の自由」が侵害されないためにも、我々は安倍政権をどうしても止める必要がある。

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実にわかりやすい解説だ。

今の政治もこれくらい分かり易いといいのだが

今の政治は複雑怪奇だし 何を信じればっていうより

みんな嘘つきだし いよいよ明日が公示日だ。

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www.yutorism.jp

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こんな記事が出てきているということは

以前、ここに書いた記事の内容が現実味が出てきたか?

安倍首相は蚊帳の外って書いたんだが

まぁそうはならないと思いますが実際はわかりません。

しかし、リスクヘッジの考え方からすれば強硬な発言や

制裁強化を訴えるなら関係修復ができる環境を整えてからでしょう。

今の日本は、北朝鮮と接触する術を持たない。

接触すらできない関係だ。努力もしていない。と言うよりしない方が

当たっているかも知れない。そこは他の国との違いである。対話より

制裁・できればアメリカが北朝鮮を攻撃して欲しい。破壊して欲しい

と願っているだろう。

制裁強化や強硬発言では融和対策になった時には日本が一番に

攻撃されるだろう。こんなことは言わずとも官邸や官僚は分かってい

るはずだ。マスコミの発信にも戦争へと導いているものが多い。

北朝鮮はアメリカが怖い。怖いから核を保有する。中国の習近平

中国がアメリカを抜いて覇者となると公言している。

世界はまさに戦争をしている場合ではなく対話で歴史を勧めていかな

くてはならない。と思う。

 

blogos.com

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