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自遊人 思いを書き綴る

枠にはまって生きるより自由に発信する生き方がいいね

この国は大丈夫か?

最近、特に思う。この国は大丈夫かと!隣の韓国では、大統領の弾劾裁判があり悪事を正しているのに
この国では国会議員の失言、首相の口利き疑惑、官僚の不正、などなど 特に政界と官僚との裏取引や
忖度問題、加計学園問題、豊洲移転問題、今まででは 国立競技場 もう国民は、忘れているだろうが・
他の国のことを批判や評論している間に自国の不正が蔓延っている。正に問題をすり替えていることに
国民は、まんまと騙されている。本当にこの国が世界の先進国で経済大国2位まで行った国だろうか?
レベル的には北朝鮮金正恩の方がはるかに強かにさえ思えてくる。大国アメリカや中国に対しても
堂々と渡り合って自国の主張をする。まぁ国民の不満はあるだろうが・・
なんだか教室で皆が虐めているところに武器を持ち込んだことで更にイジメを受けているような構図
に見えてくる。平和な日本だからこそ、そんなにしたたかな計算をしなくても良かったのだが、
これからは、そうはいかなくなるだろう。
自国の意思がなく大国の言いなりになると不満が戰爭につながっていくのは
歴史から見てもそういう結果に・・
私は、自分の立場が思考し言葉を発すると思っている。その考えからすると
アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、シリア ロシア イラン イラク などは
自国の立場で思考し発言しているので当然、正答は無い。
民主主義での解決方法としての多数決も国により考え方が違ってくる。
特に、社会制度の違う国では、統一された民主主義の考え方すらないに等しい。
だから、相手と理解を持って話し合う以外に道はない。話し合いができなければ つまり理解ができなければ
当然、武力の行使になるだろう。一般の社会でもそのようなことは起きている。
テロもそうだ。相手への理解なしに解決はできないと思う。
ここで大国の意思が反映されて強きところの意思が通り弱き所は、黙殺される。
これも一般社会でもある光景だ。今回の加計学園に対しても個人対
国家の対立の図式になっている。まぁ私にはどうでもいいことだが・・
戦争で相手国を破滅させることは、簡単だが その後、強きところの大国が
覇権を狙ってくるのは間違いない。小国でもモノが言えるシステムが必要だ。今の日本は寄らば大樹の陰?



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1969年の世相 ちょっと懐かしかった。

◆1969年の世相
 1月、東大安田講堂で学生と機動隊員との攻防戦が勃発。5月、東名高速道路が全線開通。
7月、米アポロ11号が人類初の月面着陸成功。8月、TBS「水戸黄門」放送開始。
渥美清さん主演映画「男はつらいよ」シリーズ1作目公開。10月、巨人・金田正一投手がプロ通算400勝達成。
流行語は「あっと驚くタメゴロー」「オー、モーレツ!」など。大卒初任給は月給約3万2000円。




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面白い記事ですね!!

確かにこの記事に賛同できる部分がたくさんありますね!

渡瀬裕哉氏(早稲田大学招聘研究員) いい感性を持っています。


「時代遅れのエリートが作ったゴミ」発言者に訊く!若手経産官僚のペーパーに感じた違和感とは。 | 一般社団法人ユースデモクラシー推進機構


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陛下 退位議論に ショック 宮内庁幹部「生き方否定」

今の国のあり方は尊皇である振りだけして国民を欺くために天皇を利用しているように思う。
真に天皇のことを思うならばこんな言葉は出てこないはずだ。総理 安倍首相の意向を反映して選ばれし
専門家から天皇不要論的な内容の主張が出てくるとは 安倍首相も天狗になるのも程々にしないと
側近の任命者から馬鹿な言動が出てきているのにと言うよりも総理自ら馬鹿な発言が出ているのに
これ以上ほっっておけないとは思わないのか?誰かこの辺で収める人はいないのか?ただ失脚するのを
面白がって見ている人たちばかりなのか!裸の王様を再現している安倍首相にはシンクタンクや片腕と言われる人達も
同じ穴の狢ではどうしょうもないし少し気の毒に思う。


天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から
天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」
との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。
ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、
天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。
被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。
陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。
陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、
皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。
保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。陛下の生き方を「全否定する内容」
宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。
宮内庁幹部は陛下の不満を当然だとしたうえで、「陛下は抽象的に祈っているのではない。
一人一人の国民と向き合っていることが、国民の安寧と平穏を祈ることの血肉となっている。
この作業がなければ空虚な祈りでしかない」と説明する。


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簡単 経営学 その1

とある副社長の改革

今後は仕事の速度が2倍だからといって、2倍の量の仕事を割り振ることは禁止する。

割り振る作業量は基本的に均等に行う。早く仕事が終わったものは、趣味の開発をするなり、漫画を読むなり、
スマホで遊ぶなりご自由に。ただ仕事の進め方について、アドバイスを求められたらきちんと応えること。
ただし、仕事そのものを肩代わりするのは禁止。

さてその結果どうなったのか。

まずは劇的に、パフォーマンスの差が見える化されました。さっさと終わらせてのんびり遊んでいる社員と、
ずっと画面にかじりついている社員とに分かれたのです。ここまで差があるということは、当事者たちも気がついていなかったようです。
もしこれが、給料や評価の差だったら、ここまで明確にはなっていなかったことでしょう。
むしろ目の前の仕事をただガムシャラにこなすことに必死で、どうやって効率化しようか?なんて殆ど考える暇もありませんでしたから。

もし仕事の早い人に、秘訣を聞こうとしても、彼もまた忙殺されている中では中々出来ません。
それが気軽にアドバイスを貰いにいけるようになったため、仕事が遅かった人も目に見えて速度が改善するようになります。

量は質を生み出さないが、質は量を生み出す。量が質を生み出すような仕事があったとしても、
それは時間さえかければ誰でも出来るようになるということなんだから、そんな仕事は取りに行くべきではない。

個人の生産性が上がっても会社としてはたいして意味はない。組織として成長し続ける方法を考えることこそが経営。

価値を高める仕事をすべきで、価値を認めてくれる相手と取引すべきで、そしてそのビジョンをみんなで共有すべき

「こんな事、言われなくても解る筈だが 改めて見るとそうなんだと納得してしまう」

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実は簡単な話

  資本家のプロパガンダに踊らされている。

「労働は尊い。」「労働からこそ得られる物がある。」「生きるということは働くということである。」
これらは昔から言われている格言のような言葉である。そして実際正しい部分もある。
しかし、これは基本的には資本家やその時々の社会の上層部に位置する者のプロパガンダと思ってもらって差し支えない。
なぜなら、労働者が労働をしてくれなくては、資本家は困るのである。
労働者が労働してくれなくなったら、資本家が労働しなければならなくなる。
これは資本家や労働をしない社会の上層部に位置する者に取って最も避けなければならないことだ。
みんなが労働をしなくなれば、国自体が没落していく。それは治世者にとっても資本家にとっても等しく困った事態である。
だから、労働者がみんな勤勉に働いてくれるように、労働は尊いというプロパガンダを、国を挙げて労働者に擦り込むのだ。
そしてそれはかなりの部分成功している。それゆえ、殆どの労働者は労働者として一生を終わる。

とりわけ今の現状では、労働者の意識が変わる可能性がある。

経営者も労働者の一人だ。真の資本家は労働をしなくても困らない地位に居る。

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行政とは・・

行政とは・・

国民の生活を考える機関ではなく少しでも財産や税金を
確保するための機関 その為には詐欺・窃盗すらできる機関
だと痛感した。


toyokeizai.net


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